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Hiroの備忘録

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久々に成田空港へ(その2)

先週行って、腕が日焼けで大変な状況(単に皮がむけて汚い)にもかかわらず、昨日の土曜日にまた行ってしまいました。

先週は、さくらの山公園が主体でしたので、B滑走路に着陸する飛行機が撮れなかったので、今回はB滑走路の北側にある「十余三 東雲の丘」に行ってきました。

今回は、先週の日焼けに懲りて日よけ対策として長袖で対応です。 昨日は、6時半くらいに到着したのですが、まだ誰もいませんでした。 そもそもここはあまり人がいないのでゆっくりと撮影ができてよいのですが、それでもちょっと拍子抜けでした。 その後も、撮影しに来られた方は数名程度で、あとは子供連れやカップルが観光(?)で少しいては帰っていくといった状態でしたので、思う存分撮影ができたのですが、いかんせん、先週と違って着陸機が少し少なかったように思いました。

まあ、A滑走路とB滑走路のどちらに着陸するかは運もあるのでしかたないことですが、途中で「さくらの山公園」に行こうかとも少し思いましたが、お昼に近い時間だったので、これから向かっても撮影するスペースがあるかわかりませんでしたし、駐車場も空いているかわからないため、昼食をとった後も、同じ場所で撮影していました。

結果、延べで7時間くらいは「十余三 東雲の丘」で撮影していました。

当日、撮影したものの一部は次のようなものです。 Continue Reading…

久々に成田空港へ(その1)

7月の3連休の中日(19日)に、成田空港近くの「さくらの山公園」に飛行機を撮影しに3年ぶりで行ってきました。 驚いたのは設備が整備されて、以前は小さな小屋のようなところで地元でとれた野菜等を販売していたのが、空調の効いた施設に生まれ変わっていたことでした。また、トイレもきれいになっていました。 また、小さなことですがA滑走路を望む柵の後ろに一部植物が植えてあったのですが、これが取り除かれていました。 さて、さくらの山公園に着いたのは、午前7時くらいでしたが、すでに10名程度の方々が撮影をされていました。 わたくしも、その一角で撮影を始めたのですが、当日は気温も高く、また日差しも厳しく合間合間で休憩をとりながらでしたが、せっかく来たのだからとの思いが強く、昼食時を除いてほとんど日向で撮影していました。 おかげで、それなりの写真を撮ることができました。 がしかし、お昼過ぎくらいから腕の当たりが少しヒリヒリするようになってました。 そうです、日焼け止めクリームをつけずに半袖で撮影していたために、日焼けしてしまっていたのです。 撮影を終えて帰宅するころには、かなり日焼けが重傷になっていて、その後、やけどのような水疱ができてしまい、その後は腕が悲惨な状況になってしまいました。

やはり、今の時期は、日焼け対策を十分にして撮影しないと大変なことになりますね。

さて、当日撮影したものは整理ができ次第、掲載したいと思います。

Nexus 7 ( 2013 ) をAndroid 5.0.2 にアップデート

今月に入って、5.0.2のアップデートが降ってきていたので、Root化済みのNexus 7 をいつものように TWRP でアップデートしようとしたところ、fingerprint が違うといったようなメッセージがでてうまく行きません。

それではと思い、Clockworkmodで同じようにアップデートを試してみましたが、こちらも fingerprint が違うといったメッセージでうまく行きませんでした。

ただし、表示される本体(?)の fingerprint は微妙に異なっており、また、実際の fingerprint とも違っていました。

仕方がないので、Google先生でいろいろ調べてみるとすばらしい方がいるもので、XDA developers にて以下のような操作で アップデートできるとのことで早速試してみました。 Continue Reading…

やってしまいました。WEC上海(その2)

今日は、WEC上海の予選日でしたのでさすがにサーキットに入れるだろうと懲りずにまたまた行ってみました。

ところが、案の定というか当然のことながら、今日も正面の入口は閉まったままで、パドックパスを持っている人以外は入れません。

まあ、入ったとしてもスタンドでは見れないような気がしますが。

確かに、チケットには11/2としか書いてないので、今日(11/1)に入れると思う方が間違いかもしれませんが、どんなレースでも一般向けに販売しているチケットを購入した人が、予選を見れないということはありえないと思います。

レースを観戦に来る人の多くは、決勝だけを見たいわけではなく、その前の予選であるとか、フリー走行であるとかを含めて楽しみにしているのであって、それを主催者側の判断だけで決勝日の一日だけにしてしまうのは如何なものでしょうか。

もっとも、決勝日にしても最後までで見ている人はほんのわずかで、ほとんどの人は1時間もしないうちにサーキットを後にしてしまうような文化ですから、主催者としても同じように考えるのかもしれません。

今回の一連の状況を鑑みるに、一部の特権階級やお金持ち、あるいは見栄でサーキットに足を運ぶのではなく、レースを一般の人が普通に楽しむような文化が育つのには、数年というレベルではなくてまだまだ10年以上はかかると感じてしまいました。もしかしたらずっと育まれないのかもしれません。

それくらい文化の違いをまざまざと見せられた感じです。

やってしまいました。WEC上海

上海でWECが10/31から開催されるというので、休暇をとって10/30に上海入りしました。

そして、本日はフリー走行ということでサーキットに行ってみました。

サーキットの最寄り駅に着くと、ほとんど人が降りてきません。というか、地下鉄に乗っているときからレース観戦に行くような人の姿が皆無でした。

駅に降りて、フリー走行している車の音を聞きながらサーキットの入口にいったところ、ガーン!!!!

中央の入口がしまっているではありませんか。

さらに、サーキットの中ではお店の設営の準備を盛んにしています。

そうです、本日、金曜日は一般の人はサーキットに入れないようです。 日本や欧州では考えられない主催者側の対応です。

せっかく、フリー走行をしているのに客を入れないで、設営をしているのです。 おそらく、客を入れると警備をしなくてはならないとか、そんなに観客もこないだろうからなどといった理由でしょうが。

ところで、このような状況を事前に確認せずにサーキットに来られた方が、私以外に何組かいたようですが、おそらくあきらめて帰られたようです。

私も、どうしようもないので戻って来た次第ですが、何なんでしょうかね。

レース期間(フリー走行〜決勝)を楽しみにしている人にとっては、楽しみが半減してしまう対応をなんとか改善してもらいたいものです。

おそらく、サービスとかレースをいかにして楽しませるかといったこととあまり考えていない方々が運営をしている限りは、かわらないのでしょうね。

2014 F1 中国GP期間の食事

4月の17日から22日の期間、F1中国GPを観戦するために上海に行ってきました。 F1の話は別のところで記載する予定ですので、ここではその間の食事(夕食)について書きます。

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上海には結構な6日間行っていたのですが、知り合いの方と食事をしたり、体調不良で普通のお店で食事をできなかったりで、結局、一人で食事したのは20日、21日の2日間だけでした。

食事といっても、一人ですのでちゃんとしたところで食事をしてもなんだかなので、ホテルの裏にある「申福飯店」というところで済ませることにしました。

ほかにも焼き鳥のお店とかもあるのですが、知り合いの方と日本料理のお店に行ったので、また焼き鳥のお店というのも飽きてしまうのでここにした次第です。

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2日間ともビール2本に料理3品で70元前後で、お腹いっぱいになってしまいました。

初日は、ご覧の通り蕃茄炒蛋(トマトと玉子の炒め物)、木耳肉絲(きくらげの炒め物)、青椒肉絲とサントリービール(三得利麦酒)純生2本です。

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2日目は、木耳炒蛋(きくらげと玉子の炒め物)、じゃがいもといんげんの炒め物、辣子鶏(ラーズージー)とハルピンビール(哈尔滨麦酒)2本です。

本日もサントリーを頼んだのですが、無いということでハルピンビールにしました。

さらに、辣子鶏のボリュームがあったので、すべてを食べきれずお店の方に言って打包してしまいました。

結局は、ホテルに帰って持ち帰った料理を肴に、買い置きしてあった紹興酒を飲んだのですが。

今更ながらのNexus One

Cyanogenmod 画面

Cyanogenmod 7.2

いままでNexus Oneで使っていたb-mobileのサービス変更を行ったことを期に、アンテナピクト問題も対応するとともに、Cyanogenmod 7.2 もインストールしてみました。

Nexus S や Galaxy Nexus 、Nexus 7などはRoot化し、一部のものには Cyanogenmod もインストールしていたのですが、Nexus One は標準のままでした。

Nexus 7 以外は、ROM Manager として Clockworkmod Recovery でうまくいっていたのですが、今回はメニューはでるもののそれ以降に進めず諦めて、TWRP(Team Win Recovery Project) を使い何とか Cyanogenmod 7.2 をインストールすることができました。

なお、最新のNightly版である cm-7-20130301-NIGHTLY-passion.zip をインストールしたところしばらくブート画面が続いたかと思ったら、リブートしてしまう現象が発生したため Stable版である cm-7.2.0-passion.zip をインストールしました。

2014 F1 中国GP のチケットが配達されました。

4月に開催される F1 中国GP のチケットが届きました。

今回は、購入が出遅れたためあまり良い席ではないのですが、ここ数年の恒例なのでとりあえず購入しました。

いまのところは、レースのチケットと航空券だけですが、来月くらいにホテルの手配もしないとですね。

2014_F1_Ticket

USBからブートできるLinux

USBメモリからブートできるLinuxがちょっと気になって、次のようなものを試してみました。

–ubuntu

–Puppy Linux

–Knoppix

いずれも Windows PC からブートするには問題なく、あっさりとインストールすることができました。

そこで、インストールしたUSBメモリーを Macbook からブートできるか試してみると、何もせずにブートできたのは ubuntu だけで、それ以外は何回かインストールしなおすはめになってしまいましたが、とりあえずはブートできるようになりました。

もちろん、rEFIND を無しでは無理ですので、これを使ってのブートです。

【ubuntu】

何の問題もなくインストールできましたし、作成したUSBメモリを使ってのブートも Windows PC と Macbook Air ともに難なく行えました。

強いて言えば、ブート時間が他の2つと比べると若干かかるかなといったところですか。

【Puppy Linux】

推奨の Frugalインストールでインストールしてみたところ、Macbook Air からはブートできませんでした。

そこで、推奨されていないユニバーサル・インストーラを使ってのインストールを行ったところ、Macbook Airからもブートすることができました。

Frugalインストールでは、GRUB4dos をインストールするかどうかを聞いてきますが、ユニバーサル・インストーラですと mbr.bin とか syslinux などが選択できるので、これが良かったのかもしれません。

これあたりについては、調査を行っていませんので今後の課題ですね。

【Knoppix】

こちらは結構、難儀しました。

私としては、Windows系とのデータ交換用に最初のパーティションを確保し、2番目のパーティションにKnoppix をインストールしようとしたのですが、Macbook Air からなかなかブートできずネット上の諸先輩方の情報を参考になんとかブートできるまでにこぎ着けました。

具体的には、flash-knoppix のスクリプトを編集してから、メニューからKnoppix ⇒ Install KNOPPIX to flash disk にてUSBメモリへの書き込みを行いました。

これで、ブートできたのですが、さらに問題が発生しました。

その問題というのは、無線LANが使えないということです。この事象は、Macbook Air だけでなく Windows PC についても同様で、ブート時にドライバーがなかったり、あるいはエラーが発生していたりしてしくじっていました。

適当な無線LAN用のアダプタを使えば OK でしょうし、有線については使えているのでおそらく有線を主体に使えば良いのですが、他の2つでは問題なく使えていたので更なる調査が必要とは思いますが、知識の欠如のため断念するしかないかもです。

ブートはそこそこ早いので期待の星だったのですが、残念です。

 

Nexus 7 で充電ができなくなりました。

数ヶ月くらい前からNexus 7(2013)のバッテリーの持ちが悪くなり、早いうちにバックアップをとって初期状態に戻してみないとと思っていたところ、ついにいくら充電しても電源が入らなくなってしまいました。

USBタイプの安い電流計でみてみると、電源ケーブルを接続すると一瞬だけ 0.4Aくらいを示すのですが、その後1分もしないうちに数値が下がって0.0Aとなります。

現象だけから観ると、バッテリーがフル充電されていると認識して、それ以上の充電を行わなくなっている感じです。

早速、ASUSのサポートセンターに電話したら、すぐにつながって、電源が入らないということを伝えると5分もしないうちに、即、修理ということになりました。

Nexus 7本体、ACアダプター、ケーブルをセットにして修理に出すことは知っていましたが、これらを自宅まで取りに来てくれるのですね。これは、ちょっと驚きでしたが、とりあえず日曜日に引き取りに来てもらうことにしました。

あとは、修理が終わって戻ってくるのを待つしかありませんが、Nexus 7を使っているとスマホの小さい画面が見づらくて一日も早く戻ってきて欲しいです。